キャバクラの店舗選びが無事に完了すれば、次に必要になってくるのは、店内で稼ぐための具体的なテクニックではないでしょうか。
既にキャバクラでバリバリ稼いでいる皆さんはきっとこのようなテクニックを駆使しているのではないかと思います。

もちろん、こういった話は京都でも同じようなものです。
関西と関東とを比較してみると、確かな違いは存在するものですが、そこはやっぱり同じ人ですので、全国で通用するスキルであれば、京都でも同じように通用するものなのです。

それでは、皆さんが指名をゲットしてしっかりと稼げるよう、トークに関する心理的なテクニックをご紹介していきたいと思います!

①相手の獲得欲を高めることで狩りの本能を呼び覚ます

例えちょっとした癒しが目的でお店に通っていたとしても、基本的にこういったお店に通う男性は心のどこかで「女性を欲している」のです。
つまるところ、自分のものにしたいという支配欲求であったり、獲得したい願望を持っています。

そこで、女性の皆さんにお勧めしたいのがその欲求を高め、自分に依存させる方法です。
幾つかのテクニックがありますが、一つは「一度は相手の要求を拒否する」こと。
これはある哲学者ヒポクラテスの名言でもあります。
すんなりと要求が通ると、意外にも男性はやる気をそがれることが多いもの。

反応は悪くないのに何故か断られる、そんなシチュエーションに弱いのです。
ギャンブルなどで、もうすぐ大当たりしそうなのに…というのと、同じように考えてもらえればいいでしょう。

相手の反応を見ながら、ギリギリの線でかわすことで、自己価値を高く見せる。
これは基本的なテクニックとしてぜひ覚えておいてください。

②物理的な距離は心理的な距離と比例する

嫌いな相手とは何故か距離をとってしまうと思います。
逆に好きに相手ならつい近くに寄ってしまいますよね。
この心理を利用するのもテクニックなのです。

お店で接客する際、相手との距離を巧みに操ることで、相手の気持ちを揺さぶることができます。
不用意に近付けば「この子、いけるんじゃないか」と勘違いしやすいもの。
あまり安っぽく使わず、うまく距離を操ることができるようになれば、指名ゲットも近いですね!

③自分をよくみせる話し方を学ぶ

男性の多くは、女性に夢をみていますので、相手が自分に対してどういうキャラクターを求めているかをしっかりと見抜くことができれば、相手のふところに飛び込むのは簡単になります。

そのためには、自分が話すのではなく、相手が話したくなるよう誘導することが肝心です。
聞き上手に徹することで、相手はなんとなく仲良くなったように錯覚を始めます。
そこで、うまく相手のことを理解している素振りでトークを進めれば、まず食い付きが変わるはず。